四柱推命(しちゅうすいめい)は、中国で陰陽五行説を元にして生まれた人の命運を推察する占星術です。  
四柱推命とはその名のごとく、四柱と呼ばれる「年柱」「月柱」「日柱」「時柱」の四つの時間軸を使用して、運命を予測する占術(深層心理学)です。ただ、四柱推命とは日本で独自に作られた名称であり、本場である中国においては「命理」とか「子平」「八字」と呼ばれているようです。さて、呼称のほうはともかくとして、四柱推命は占断システムとしては生年月日と生誕時間、および出生地を基準としていますから、占星術というジャンルに入ります。

四柱推命の起源は、古代中国へとさかのぼります。四柱推命では干支暦という暦を基にして命式というものを出しますが、干支暦がないと命式を作成することができません。その干支暦が作成されたのが殷の時代(紀元前17世紀~紀元前11世紀頃)と言われていますから、暦の歴史までいれると三千年以上の歴史があります。日本に最初に四柱推命が入ってきたのが江戸時代、医学者の桜田虎門という儒学者が最初に翻訳した書が民間に流れ、現在の日本の四柱推命の基礎を作りました。
 
四柱推命はどのように形成されてきたのでしょうか。
まず、古代中国というのは天文学が非常に発達していたということ。そこからすると、星の運行を計算して干支暦を作成したと思われます。四柱推命はほかの占星術のように、天空の星々の配置を計算するのではなく、「十干」と「十二支」の記号を組み合わせて作られた暦(干支暦)を使用して占います。
 
四柱推命は統計学の一つです。こうした統計的な手法をとることで、この干支暦の信憑性を知ることができます。現存する「六十干支表」で最古のものは、中国河南省の殷墟から発掘された甲骨文字による表です。これは今からおよそ三千年前頃のものとされています。
(四柱推命は、3千年の歴史、2億人以上の統計に基づいて作られているという説があります。)


天恭流四柱推命の特徴  
天恭流四柱推命で分かるのは、
人の性格、才能、能力、適性、気質、体質、恋愛傾向、対人傾向、親・兄弟・他人との相性などです。また、大運と呼ばれる優れた技術があります。これは驚くほど正確に運命の変化を読むことができます。
 
四柱推命は的中率が非常に高いために、「占いの王様」と言われます。ただ、その解釈法が難解であるため、初心者にはあまり好まれないようです。またプロの鑑定士であっても、実際に正しく四柱推命を使える人は少ないようです。
 
つまり、四柱推命の謎を解明するには四柱推命の内容だけを学んでいてはだめだったのです。
肝心の四柱推命の古典「子平真詮」や「滴天髄」でさえも、四柱推命の理論については何も語っていません。
現在の四柱推命はただ当たる技術だけが存在しているのです。
そこで私は独自に四柱推命の理論を追求していきました。その結果、四柱推命が人間や宇宙の謎と深く関わっていることが分かってきました。四柱推命の謎を追及すると、宇宙の真理が見えてきたのです。
 
現在では、その理論もほぼ解明し、天恭流四柱推命として技術と理論を体系化しました。
 
天恭流四柱推命では、宇宙の真理、つまり本質を理解することで、四柱推命をよりシンプルに解読することが可能になりました。
 
よって、初心者でも基礎を学ぶことで実践の場で活躍できる鑑定士になることが可能なのです。



恭左(KYOSUKE)の活動

現在、恭左(KYOSUKE)は下記のさまざまな活動を行っています。 天恭流四柱推命を普及させるために全国で大小問わずセミナーなどを行い、宇宙真理の天恭流四柱推命として嬉しい評価を頂いております。 天恭流の新しい鑑定師を養成するための講座もありますので是非ご活用下さい。

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